結論
編集部の結論
スタートアップ・IT系→ Slack
Microsoft 365を使っている→ Teams(追加費用なし)
日本の中小企業全般→ Chatwork
選び方のポイント
チェックポイント
- 既にMicrosoft 365を使っているか(YesならTeams一択)
- 外部ツール(Slack・GitHub等)との連携が必要か
- 日本語サポートと国内データセンターが必要か
おすすめチャットツール5選
1
Slack
スタートアップ・IT系企業の定番
チャンネル型コミュニケーションの先駆け。2,600以上のアプリと連携でき、GitHub・Jira・Googleドライブなどと組み合わせて使うことで開発・デザイン・営業の連携が飛躍的に上がる。無料プランは過去90日分のメッセージが閲覧可能。
無料プラン
✓ あり
有料プラン
¥850/月〜
外部連携
2,600以上
日本語対応
✓ 完全対応
2
Microsoft Teams
Office 365ユーザーは実質無料
Microsoft 365(旧Office 365)を既に使っている会社であれば、追加費用なしで使えるビデオ会議+チャット+ファイル共有ツール。WordやExcelのファイルをチャット内で直接編集できる点が他ツールにない強み。セキュリティ要件が厳しい企業にも対応。
無料プラン
✓ あり
有料プラン
Microsoft 365に含む
Office連携
✓ 完璧
セキュリティ
業界最高水準
3
Chatwork
日本の中小企業に最も普及している国産ツール
日本の中小企業で最も導入実績が多いビジネスチャット。シンプルなUIで誰でもすぐ使いこなせる。タスク管理機能が内蔵されており、チャットでやり取りした内容をそのままタスクに変換できる点が便利。無料プランは1対1のビデオ通話まで対応。
無料プラン
✓ あり
有料プラン
¥700/月〜
タスク管理
✓ 内蔵
国内DC
✓ 対応
4
LINE WORKS
LINEに慣れた会社・現場スタッフが多い業種向け
LINEと同じUIでビジネスチャットが使えるため、ITに慣れていない現場スタッフでも即日使いこなせる。飲食・建設・小売など現場スタッフが多い業種での導入実績が多い。
無料で始める →5
Google Chat
Google Workspace利用企業は実質無料
Google Workspaceを使っている会社には追加費用なしで使える。Gmail・Google Drive・Google Meetとシームレスに連携できる。
無料で始める →料金・機能比較表
| ツール | 無料プラン | 有料最安 | ビデオ会議 | 外部連携 | 日本語 |
|---|---|---|---|---|---|
| Slack | ✔ | ¥850/月 | ✔ | 2,600+ | ✔ |
| Teams | ✔ | M365に含む | ✔ | Office全般 | ✔ |
| Chatwork | ✔ | ¥700/月 | 1対1のみ | △ | ✔ 国産 |
| LINE WORKS | ✔ | ¥540/月 | ✔ | △ | ✔ |
| Google Chat | ✔ | Workspace含む | Google Meet | Google全般 | ✔ |
よくある質問
中小企業に一番おすすめのチャットツールはどれですか?
スタートアップ・IT系にはSlack、Microsoft 365を使っている会社にはTeams、日本の中小企業全般にはChatworkがおすすめです。
SlackとTeamsはどちらが安いですか?
Microsoft 365を既に利用している場合、Teamsは追加費用なしで使えるため実質無料です。Slackは無料プランあり、有料は¥850/月〜です。
チャットツールは無料で使えますか?
Slack・Teams・Chatworkはいずれも無料プランがあります。ただし過去メッセージの閲覧件数・ファイル保存容量などに制限があります。
セキュリティが高いチャットツールはどれですか?
Microsoft Teamsは企業向けセキュリティ機能が最も充実しています。日本企業向けにはChatworkも国内データセンター対応でセキュリティ面で評価されています。
まとめ
選び方のまとめ
スタートアップ・IT系Slack
Microsoft 365ユーザーTeams(追加費用なし)
日本の中小企業全般Chatwork
※ 本記事はアフィリエイトリンクを含みます