結論:無料で使うならこれ

先に結論を言います。

編集部の結論
個人事業主・フリーランス → freeeの無料プランが最適
請求書だけ作りたい → Misocaの無料プラン
会計も一緒に管理したい → マネーフォワード クラウド

選び方のポイント

請求書ソフトを選ぶときに確認すべきポイントは3つです。

チェックポイント
  • インボイス制度(適格請求書)に対応しているか
  • 無料プランで月何枚まで発行できるか
  • 会計ソフトとの連携が必要か

月の請求書発行枚数が少ない個人事業主・フリーランスであれば、無料プランで十分な場合がほとんどです。ただし発行枚数が増えてきたら有料プランへの移行を検討しましょう。

無料おすすめ請求書ソフト5選

1
freee会計(請求書機能)
会計+請求書+確定申告が一体化
無料あり インボイス◎ 確定申告連携

請求書作成・送付・会計帳簿・確定申告までを一つのソフトで完結できる。無料プランは月5枚まで請求書を発行可能。インボイス制度にも完全対応しており、適格請求書の発行・管理が無料でできる唯一のソフトのひとつ。個人事業主の入門として最適。

無料プランの発行枚数
月5枚まで
有料プラン
¥1,628/月〜
インボイス対応
✓ 対応済み
会計連携
✓ 一体型
無料で始める →
2
Misoca
請求書作成に特化・月3枚まで無料
月3枚無料 シンプル◎

弥生グループが提供するクラウド請求書ソフト。シンプルなUIで請求書を3分で作成できる。月3枚まで無料で発行でき、PDF保存・メール送付も無料。会計機能は別途弥生会計との連携が必要だが、「とにかく請求書だけ作りたい」ニーズに最適。

無料プランの発行枚数
月3枚まで
有料プラン
¥1,078/月〜
インボイス対応
✓ 対応済み
会計連携
弥生会計と連携
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3
マネーフォワード クラウド請求書
法人・月の発行枚数が多い企業向け
法人向け◎ 会計連携◎

マネーフォワード クラウドシリーズの請求書専用モジュール。無料プランは月3枚まで。マネーフォワード クラウド会計と連携することで請求データが自動で会計帳簿に反映される。法人で請求書と会計を一元管理したい企業に向いている。

無料プランの発行枚数
月3枚まで
有料プラン
¥1,408/月〜
インボイス対応
✓ 対応済み
会計連携
MF会計と自動連携
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4
Invoice Ocean
月5枚まで完全無料・シンプル操作
月5枚無料 シンプル

月5枚まで完全無料で使える請求書ソフト。登録不要で使い始められるシンプルな設計が特徴。請求書・見積書・納品書を作成できる。インボイス対応も済んでいる。

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5
弥生 請求書(やよいの請求書)
初年度無料・老舗の安心感
初年度無料 老舗◎

30年以上の実績を持つ弥生が提供する請求書ソフト。初年度無料キャンペーンを実施していることが多く、1年間しっかり試してから判断できる。弥生会計との連携も強みで、顧問税理士が弥生ユーザーの場合は特に相性がいい。

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機能・料金比較表

ソフト名無料枚数インボイス会計連携有料最安
freee月5枚✔ 一体型¥1,628/月
Misoca月3枚弥生と連携¥1,078/月
MFクラウド請求書月3枚✔ MF会計¥1,408/月
Invoice Ocean月5枚¥1,280/月
弥生請求書初年度無料弥生会計¥27,280/年

よくある質問

Q請求書ソフトは無料で使えますか?
freee・マネーフォワード・Misocaなど、無料プランがある請求書ソフトは複数あります。ただし無料プランは発行枚数や機能に制限があります。
Qインボイス制度に対応した無料の請求書ソフトはありますか?
freeeとマネーフォワード クラウド請求書は無料プランでもインボイス制度(適格請求書)に対応しています。
Q請求書ソフトと会計ソフトは別々に必要ですか?
freeeやマネーフォワードは請求書と会計が一体になっているため、一方を使えば両方対応できます。請求書だけならMisocaのような専用ソフトが使いやすいです。
Q個人事業主に一番おすすめの請求書ソフトはどれですか?
個人事業主にはfreeeの無料プランが最もおすすめです。請求書作成・会計・確定申告まで一括対応でき、発行枚数が少ないうちは完全無料で使えます。

まとめ

請求書ソフト選びは「月何枚発行するか」と「会計と一緒に管理したいか」の2点で決まります。

選び方のまとめ
会計も一緒に管理したい freeeの無料プランから
請求書だけシンプルに Misocaの無料プラン
法人・会計連携重視 マネーフォワード クラウド

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