結論
編集部の結論
副業・個人・スモールスタート→ BASE(初期費用・月額0円)
本格EC・月商50万円以上→ Shopify(¥3,290/月〜)
国産・安定・中規模→ カラーミーショップ(¥4,950/月〜)
大量出店・在庫管理重視→ makeshop(¥11,000/月〜)
① BASE(無料から始める)
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BASE
初期費用・月額0円・副業・個人に最適
初期費用・月額費用が完全0円でネットショップを開設できる。売上が発生したときだけ手数料がかかる仕組みのため、リスクなしで始められる。副業・ハンドメイド作家・小ロット販売に特に向いている。デザインテンプレートも豊富で、30分あればショップが完成する。
初期費用
¥0
月額費用
¥0(スタンダード)
決済手数料
3.6%+40円/件
サービス利用料
3%(スタンダード)
② Shopify(本格EC)
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Shopify
世界シェアNo.1・本格EC構築
世界170カ国で使われる本格ECプラットフォーム。アプリ(プラグイン)が8,000以上あり、在庫管理・予約・定期購入など高度な機能を追加できる。月商が増えるほどトータルコストがBASEより安くなる。英語UIが基本だが日本語化対応済み。
月額費用
¥3,290〜(ベーシック)
決済手数料
2%(ベーシック)
取引手数料
0%(Shopifyペイメント)
アプリ数
8,000以上
③ カラーミーショップ
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カラーミーショップ
国産・安定・日本語サポート充実
GMOペパボが提供する国産ECカート。20年以上の実績があり、国内のEC担当者に安定して支持されている。決済手数料は月額費用に含まれており、販売手数料(売上に対する手数料)が0円な点が強み。日本語サポートが充実している。
月額費用
¥4,950〜(スモール)
販売手数料
0%
決済手数料
カード3.24%〜
無料期間
30日間
④ makeshop
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makeshop
大量商品・在庫管理に強い中規模〜向け
GMOが提供する中規模〜向けECカート。商品数・受注数が多い店舗向けに機能が充実している。販売手数料は0円で、月額費用が高い分トータルコストは月商が大きくなるほど有利。
月額費用
¥11,000〜
販売手数料
0%
料金・手数料 一覧比較
| サービス | 月額費用 | 販売手数料 | 決済手数料 | 向いている規模 |
|---|---|---|---|---|
| BASE | ¥0〜 | 3%(スタンダード) | 3.6%+40円 | 副業・個人・小規模 |
| Shopify | ¥3,290〜 | 0% | 2%〜 | 中規模〜本格EC |
| カラーミー | ¥4,950〜 | 0% | 3.24%〜 | 中小規模・安定志向 |
| makeshop | ¥11,000〜 | 0% | 3.14%〜 | 中規模〜大規模 |
損益分岐点の計算
BASEとShopifyのどちらが安いかは月商によって変わります。
| 月商 | BASE(スタンダード)のコスト | Shopify ベーシックのコスト | 有利な方 |
|---|---|---|---|
| 10万円 | 約6,600円(手数料6.6%) | 約5,290円(月額3,290+決済2,000) | Shopify |
| 30万円 | 約19,800円 | 約9,290円 | Shopify |
| 3万円 | 約1,980円 | 約3,290円(月額のみ) | BASE |
月商5万円以上になるとShopifyの方がトータルコストが安くなる傾向があります。ただし商品数・機能要件によっても変わるため、試算してから判断しましょう。
よくある質問
ネットショップを無料で開設できますか?
BASEは初期費用・月額費用0円で開設できます。売上が発生した際に決済手数料(3.6%+40円)とサービス利用料(3%)がかかります。
一番おすすめはどれですか?
副業・個人・小規模ならBASE(無料から)、本格的なEC事業ならShopify(¥3,290/月〜)がおすすめです。月商5万円以上になるとShopifyの方がコストパフォーマンスが良くなります。
手数料はどれくらいかかりますか?
BASEは決済手数料3.6%+40円+サービス利用料3%、Shopifyは月額+決済手数料2%〜、カラーミー・makeshopは月額+決済手数料のみ(販売手数料0%)です。
まとめ
選び方のまとめ
副業・ハンドメイド・小規模BASE(完全無料から)
本格EC・拡張性重視Shopify(¥3,290/月〜)
国産・安定・日本語サポートカラーミーショップ(¥4,950/月〜)
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