結論
編集部の結論
個人・副業・初期費用ゼロ→ BASE
本格EC・越境EC・拡張性→ Shopify
国産・中規模・安定運用→ makeshop
選び方のポイント
ECカート選びで最初に決めるべきことは「月の売上目標がいくらか」です。売上が少ないうちはBASEの手数料型が有利ですが、売上が増えるとShopifyの月額固定型の方がトータルコストが安くなります。
売上規模別の選び方
- 月売上10万円以下:BASE(初期費用・月額ゼロ)
- 月売上10〜100万円:ShopifyかBASEで比較
- 月売上100万円以上:Shopifyが手数料的に有利
- 越境EC・海外販売:Shopify一択
おすすめECカート5選
1
Shopify
拡張性No.1・越境EC対応
世界175カ国で利用される世界No.1のECプラットフォーム。アプリで機能を拡張でき、デザインの自由度も高い。多言語・多通貨対応で越境ECにも強い。売上が増えるほどコストパフォーマンスが上がる構造。本格的にECを運営したいなら最初からShopifyを選ぶのが正解。
月額
¥3,250〜
決済手数料
3.4%〜
越境EC
✓ 対応
拡張性
業界最高
2
BASE
初期費用ゼロ・個人・副業向け
初期費用・月額費用ゼロで始められるネットショップ開設サービス。販売手数料3%+決済手数料3.6%+¥40のみ。売れるまでコストがかからないため、副業・個人の初めてのEC開設に最適。アプリで機能拡張も可能。
月額
¥0(手数料型)
販売手数料
3%+3.6%+¥40
越境EC
✗ 国内のみ
難易度
初心者向け
3
makeshop
国産・中規模・安定運用向け
GMOグループが提供する国産ECカート。月額は高めだが決済手数料が安く、売上規模が大きくなるほどコスパが良くなる。日本語サポートが手厚く、国内向け機能(コンビニ決済・代引き等)が充実している。
詳細を見る →4
STORES
無料プランあり・デザイン重視
シンプルなデザインでおしゃれなネットショップが作れるサービス。無料プランでも基本的な販売機能が使える。アクセサリー・ハンドメイド作品など、デザイン重視のジャンルに人気。
無料で始める →5
カラーミーショップ
老舗・国産・機能充実
GMOグループの老舗ECカート。15年以上の実績があり、日本向けの機能が豊富。無料トライアルあり。ShopifyほどではないがカスタマイズA性も高く、中小企業の安定運用に向いている。
無料で試す →手数料比較表
| サービス | 月額 | 販売手数料 | 決済手数料 | 越境EC |
|---|---|---|---|---|
| Shopify | ¥3,250〜 | 0% | 3.4%〜 | ✔ |
| BASE | ¥0 | 3% | 3.6%+¥40 | ✗ |
| makeshop | ¥11,000〜 | 0% | 3.19%〜 | △ |
| STORES | ¥0〜 | 5% | 3.6% | ✗ |
| カラーミー | ¥3,300〜 | 0% | 3.4%〜 | △ |
よくある質問
個人・小規模向けにおすすめのECカートはどれですか?
初期費用ゼロで始めたい個人・小規模ならBASEがおすすめです。月額固定費がなく、販売手数料のみで使えます。
ShopifyとBASEはどちらがいいですか?
小規模個人・副業にはBASE、本格的に販売・越境ECを目指すならShopifyがおすすめです。
手数料はどのくらいかかりますか?
BASEは販売手数料3%+決済手数料3.6%+¥40(合計約6.6%+¥40)。Shopifyは月額¥3,250〜+決済手数料3.4%〜です。
越境ECはできますか?
Shopifyは越境EC機能が充実しており、多言語・多通貨に対応しています。BASEは基本的に国内向けです。
まとめ
選び方のまとめ
初期費用ゼロ・個人・副業BASE
本格EC・越境EC・拡張性重視Shopify
国産・安定運用・中規模makeshop
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