会計ソフトの選び方
会計ソフトを選ぶときに見るべきポイントは3つです。
選び方のポイント
- 事業規模に合っているか(個人・小規模・中規模)
- 確定申告・決算書類を自分で作れるか
- インボイス・電子帳簿保存法に対応しているか
簿記の知識がない場合はfreee、経理担当者がいる法人はマネーフォワード クラウドが基本的な選択肢になります。
おすすめ会計ソフト7選
1
freee会計
個人事業主・小規模法人に最適
簿記の知識がゼロでも使える会計ソフトの代表格。日本語で収支を入力するだけで自動仕訳され、確定申告書類もガイドに従うだけで完成する。個人事業主・フリーランスからの支持が圧倒的に高い。
個人向け料金
無料〜¥1,628/月
法人向け料金
¥3,278/月〜
無料プラン
✓ あり
インボイス対応
✓ 対応済み
2
マネーフォワード クラウド会計
法人・成長企業に最適
銀行・カード連携による自動仕訳が強みで、経理担当者がいる法人に向いている。給与計算・経費精算・請求書など業務全体を「マネーフォワード クラウド」シリーズで一元管理できる点が大企業からも評価されている。
個人向け料金
¥1,408/月〜
法人向け料金
¥2,618/月〜
無料プラン
30日トライアル
インボイス対応
✓ 対応済み
3
弥生会計 オンライン
老舗の安心感・コスパ重視の方に
30年以上の実績を持つ会計ソフトのパイオニア。初年度無料キャンペーンを実施していることが多く、コスパ面で優れている。税理士との連携実績も豊富で、すでに弥生を使っている税理士事務所との相性も良い。
個人向け料金
初年度無料〜
法人向け料金
¥27,280/年〜
無料プラン
初年度無料
インボイス対応
✓ 対応済み
4位以降:用途別おすすめ
4
マネーフォワード クラウド確定申告
副業・フリーランスの確定申告専用
副業収入の確定申告に特化したプラン。会計全般の機能は不要で確定申告だけしたい人に向いている。
公式サイトを見る →5
freee会計(法人プラン)
中小法人の経費管理・給与連携
freeeの法人プランは、給与計算・経費精算との連携が充実。従業員数が少ない中小法人が導入しやすい価格帯と機能のバランスが特徴。
公式サイトを見る →6
freee会計(無料プラン)
まず無料で始めたい人の入門用
取引件数・請求書枚数に制限はあるが、基本機能は無料で使える。開業したばかりで取引が少ない時期に最適。
無料で始める →7
勘定奉行クラウド
中〜大規模法人・管理会計が必要な企業向け
管理会計・部門別損益管理が必要な中〜大規模法人向け。カスタマイズ性が高く、複雑な会計処理にも対応できる。中小企業には少しオーバースペックな場合が多い。
公式サイトを見る →料金・機能比較表
| ソフト名 | 個人向け最安 | 無料プラン | 確定申告 | インボイス | 初心者向け |
|---|---|---|---|---|---|
| freee会計 | ¥1,628/月〜 | ✔ | ✔ | ✔ | ✔ |
| マネーフォワード | ¥1,408/月〜 | 30日 | ✔ | ✔ | △ |
| 弥生会計 | 初年度無料 | 初年度 | ✔ | ✔ | ✔ |
| 勘定奉行 | 要問合せ | ✗ | ✔ | ✔ | ✗ |
よくある質問
中小企業におすすめの会計ソフトはどれですか?
従業員10名以下の中小企業にはfreeeまたはマネーフォワード クラウドがおすすめです。どちらも無料から試せます。
会計ソフトの費用はどのくらいかかりますか?
個人向けは月1,000〜3,000円、法人向けは月3,000〜10,000円が目安です。年払いにすると約20%割引になります。
インボイス制度に対応している会計ソフトはどれですか?
freee、マネーフォワード クラウド、弥生会計はすべてインボイス制度・電子帳簿保存法に対応しています。
まとめ
会計ソフト選びは事業規模と使う人のスキルで決まります。
選び方のまとめ
- 簿記の知識がない個人事業主 → freeeの無料プランから
- 法人・従業員10名以上 → マネーフォワード クラウド
- コスパ重視・税理士との連携 → 弥生会計
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