結論:どのプランを選ぶべきか

先に結論を言います。確定申告が必要な個人事業主は最安のスタータープランで十分です。消費税の課税事業者になったらスタンダードへの移行を検討してください。

※ 価格は2026年7月31日に公式サイトで確認した情報です。最新情報は各公式サイトでご確認ください。

プラン選びの結論
確定申告が必要・青色申告したい→ スターター(月980円〜)
消費税申告も必要・課税事業者→ スタンダード(月1,980円〜)
まず操作感を試したい→ 30日間無料トライアル(クレカ不要)

✗ おすすめしない人

  • とにかく銀行連携数を最優先したい → マネーフォワードの方がやや多い

✓ おすすめする人

  • 簿記の知識がなく、質問形式のガイドで確定申告を進めたい
🟠 freee会計

確定申告が必要な方はスタータープラン(月980円〜)で十分です。クレカ登録不要の30日間トライアルからそのまま試せます。

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無料トライアルについて

freeeに恒久的な無料プランはありませんが、30日間の無料トライアルが用意されています。

無料トライアルのポイント
  • 期間は30日間
  • クレジットカード登録は不要
  • 期間終了後、自動で有料プランに移行することはない
  • 確定申告書の作成・電子申告機能もトライアル中に試せる
⚠️ 確定申告直前に始めると期間が足りない場合がある

トライアルは30日間です。1年分の帳簿をまとめて入力してから確定申告書を作る場合、期間内に終わらない可能性があります。年間を通して使うか、後述のタイミング戦略を参考にしてください。

個人事業主向け料金プラン一覧

プラン名年払い年間合計月払い消費税申告サポート
スターター980円/月11,760円1,780円/月チャット・メール
スタンダード1,980円/月23,760円2,980円/月チャット・メール
プレミアム3,316円/月39,800円(年払いのみ)電話サポート付
入力おまかせ4,150円/月49,800円(年払いのみ)記帳代行サポート

🗓 価格確認日:2026年7月31日(公式サイトの料金ページで確認・すべて税抜)。変更の可能性があるため最新は公式でご確認ください。

💡 個人事業主の多くはスターターで十分

消費税の納税義務がない免税事業者(売上1,000万円以下)であれば、スタータープランで確定申告・青色申告65万円控除まですべて対応できます。スタンダードへの移行は課税事業者になったタイミングで検討してください。

確定申告に必要なプラン

確定申告書の作成・電子申告にはスタータープラン(月980円〜・年払い)が最低限必要です。無料トライアル中でもこれらの機能を試すことができます。

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確定申告書の作成・電子申告までスタータープランひとつで完結します。まずは無料トライアルで、実際に申告書が作れるか試してみてください。

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トライアルを賢く使う方法

以前は「無料プランで普段使い→確定申告前だけ有料化→終わったら無料に戻す」という方法が使えましたが、無料プランの廃止によりこの方法は使えなくなりました。現在の制度で現実的なのは、トライアルの開始タイミングを工夫することです。

30日間トライアルの現実的な使い方
  • 1年分の帳簿を通年でつけたい場合は、開業〜年内早めにトライアルを開始し、そのまま有料プランへ移行する
  • 「まず操作感だけ確認したい」場合は、12月〜1月上旬にトライアルを開始し、実際の帳簿データで確定申告書作成まで試してから有料化を判断する
  • 年払いは月払いよりお得だが途中解約の返金がないため、まず月払いかトライアルで試してから年払いに切り替える
💡 早めに帳簿をつけ始めるのが結局一番おすすめ

節約より重要なのは、確定申告の直前に1年分をまとめて入力する事態を避けることです。年間を通じてスタータープランで記帳しておく方が、時間的にも精神的にも負担が少なくなります。

月払い vs 年払い比較

プラン月払い(年間合計)年払い(年間合計)年間差額
スターター21,360円(月1,780×12)11,760円▲9,600円お得
スタンダード35,760円(月2,980×12)23,760円▲12,000円お得
⚠️ 年払いの注意点

年払いは途中解約しても返金されません。まず無料トライアルや月払いで試してから、続けると決めたら年払いへ切り替えることをおすすめします。

マネーフォワードとの料金比較

比較項目freeeマネーフォワード
個人向け最安(年払い)980円/月〜900円/月〜
最安プラン・年間合計11,760円10,800円
確定申告のガイド◎ 質問形式で完結
初心者の使いやすさ◎ 業界最高
無料お試し30日間・クレカ不要1ヶ月・クレカ不要
向いている人個人・初心者・確定申告重視法人・複数口座・料金重視

🗓 価格確認日:2026年7月31日(freee公式マネーフォワード公式で確認)。

2026年7月時点では、料金差はマネーフォワードが月80円ほど安い程度で、以前ほど大きな差ではありません。確定申告のしやすさ・初心者への使いやすさを優先するなら、freeeが引き続きおすすめです。

調べてわかったこと

💬 公式情報を精査してわかったこと

プラン体系の変化について:以前の無料プラン(月60件まで)は廃止され、30日間の無料トライアルのみになっています。マネーフォワードも同様の変更が行われており、両社とも「トライアル後は有料契約が必要」という同じ構造です。

スタータープランについて:月980円〜(年払い)は年間11,760円です。青色申告65万円控除による節税額を考えると、確定申告が必要な個人事業主にとってコストパフォーマンスは高い水準です。

マネーフォワードとの比較について:料金差が縮小したことで、価格だけで選ぶ理由は薄れています。確定申告ガイドの丁寧さを重視するなら、引き続きfreeeに分があります。

よくある質問

Qfreeeに無料プランはありますか?
以前あった恒久的な無料プラン(月60件までの取引記録)は廃止されています。現在は30日間の無料トライアルのみで、クレジットカード登録は不要です。
Qfreeeは個人事業主に向いていますか?
はい、freeeは簿記の知識がない個人事業主・フリーランスに特におすすめです。確定申告ナビで質問に答えるだけで電子申告まで完結できます。
Q月払いと年払いはどちらがお得ですか?
年払いの方がスタータープランで年間9,600円お得になります。ただし途中解約は返金されないため、まず無料トライアルや月払いで試してから年払いへの切り替えをおすすめします。
Qfreeeとマネーフォワードどちらが安いですか?
2026年7月時点では、個人向け最安プランはマネーフォワードのパーソナルミニ(月900円〜)がfreeeのスターター(月980円〜)よりわずかに安いです。ただし機能や使いやすさも含めて選ぶことをおすすめします。
Q確定申告の直前だけお得に使う方法はありますか?
以前は無料プランと有料プランを行き来する方法がありましたが、無料プランの廃止により利用できなくなりました。現在は30日間の無料トライアルを確定申告の準備期間に合わせて開始するのが現実的な方法です。

まとめ

freeeの料金プランは、確定申告が必要な個人事業主にはスタータープラン(月980円〜)が基本です。以前のような無料プランはなくなりましたが、30日間の無料トライアルで操作感を確認してから判断することをおすすめします。

freeeとマネーフォワードは料金差が月80円ほどしかなく、どちらもクレジットカード登録なしで試せます。会計ソフト自体をまだ決めていない方は、実際に両方の管理画面を触ってから決めるのが失敗しにくい進め方です。

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確定申告のガイドが最も丁寧
  • 30日間無料トライアル・クレカ不要
  • 簿記ゼロでも質問に答えるだけ
  • 青色申告65万円控除に対応
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