個人事業主向け料金プラン一覧

先に結論を言います。確定申告が必要な個人事業主は最安のスターターで十分です。消費税申告が必要になったらスタンダードに移行しましょう。

プラン名月払い年払い(月換算)主な機能
無料プラン¥0¥0請求書月5枚・取引登録月60件
スターター¥1,628¥1,298/月確定申告・e-Tax対応
スタンダード¥2,948¥2,618/月消費税申告・自動仕訳◎
プレミアム¥5,478¥4,378/月税理士サポート付き

無料プランでできること・できないこと

機能無料プランスターター以上
請求書作成月5枚まで✔ 無制限
取引の記録月60件まで✔ 無制限
銀行口座連携
確定申告書作成
e-Tax提出
消費税申告スタンダード以上

確定申告に必要なプラン

確定申告書の作成・e-Tax提出にはスタータープラン(¥1,628/月〜)が最低限必要です。無料プランでは確定申告書を作成できません。

確定申告シーズンだけ有料に切り替える方法
  • 普段は無料プランで帳簿をつける
  • 確定申告前の1〜2月だけスターターに変更
  • 申告後に無料に戻す
  • → 年間コストを最小限に抑えられる

月払い vs 年払い比較

プラン月払い(年間)年払い(年間)差額
スターター¥19,536¥15,576▲¥3,960お得
スタンダード¥35,376¥31,416▲¥3,960お得
年払いの注意点
  • 年払いは途中解約しても返金されません
  • まず月払いで試してから年払いへの切り替えがおすすめ

マネーフォワードとの料金比較

比較項目freeeマネーフォワード
最安プラン¥1,628/月¥1,408/月
無料プランの制限月5枚・60件月4件
初心者の使いやすさ◎ 抜群○ 良い
確定申告対応
向いている人個人事業主・初心者法人・中規模企業

よくある質問

Qfreeeの無料プランで確定申告はできますか?
無料プランでは確定申告書の作成・e-Tax提出はできません。確定申告には最安のスタータープラン(¥1,628/月〜)が必要です。
Qfreeeは個人事業主に向いていますか?
はい、freeeは簿記の知識がない個人事業主・フリーランスに特におすすめです。確定申告まで一括でできる設計になっています。
Q月払いと年払いはどちらがお得ですか?
年払いの方が約3,960円お得になります。ただし途中解約は返金されないため、まず月払いで試してから年払いへ切り替えるのがおすすめです。
Qfreeeとマネーフォワードどちらが安いですか?
個人向けはマネーフォワードの方が若干安いです。ただし使いやすさはfreeeの方が初心者向けと評価されています。詳しくはfreee vs マネーフォワードの比較記事をご覧ください。

まとめ

プラン選びのまとめ
副業・フリーランス始めたて まず無料プランから
確定申告が必要 スターター(¥1,628/月〜)
消費税申告も必要 スタンダード(¥2,948/月〜)

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